2022年05月04日

2022_解禁で尺

5月4日(土)PFさんと同行。

早朝の気温は5度。体感的にはもっと寒くて
車中の仮眠では寝袋に入るも身体の芯まで冷えて震えが来たくらい。
それでも気合を入れて山歩き開始。入渓ポイントまで新緑の山道は心地よく寒さも和らいだ。


入渓ポイントで休憩しロッドをセット。
あなたなら最初のフライは???
やっぱドライですよね!!

IMG_6423.jpeg

ここ数年はこの時期からウエットウエーディング。
足先は痺れるのでなるべく浸からないように釣りをしながら遡行開始。
餌釣りの方が入っているようで釣り針のパッケージが落ちていました。
こういうのは拾ってもらいたいですね。

さて。。。
雪代も入ってやや増水気味で流れは早いので落ち込みの斑点流や緩やかなながれにフライを浮かべて反応を見ます。

あちこちに残雪がありました。

IMG_6421.jpeg

すると突然、雪渓が。。。

IMG_6383.jpeg

気をつけながら超えたところから、、、ドライに良い反応が出始めました。

落ち込みにしばらく浮かべたフライにアベレージサイズ。

IMG_6374.jpeg
IMG_6379.jpeg


とあるポイントで。。。
交互に数匹かけたあと反応がなくなったのでビーズヘッドに交換。。。

岩盤際でスゥーっとマーカーが消しこまれ、良い手応えとともに無事ランディング。
今シーズン最初のジャスト30センチの尺岩魚が釣れました。


A745C58D-A537-4A46-8A6A-8B1FCEC539D4.jpeg

その後も雪渓を超えて滝を巻いて二人ともつ抜けできました。

最終地点の手前を少し残して終了にしました。

少し広い川原でランチ。
早春の山菜、こごみラーメンで〆ました。

IMG_6441.jpeg

帰りに自宅で食べる分だけこごみをとって帰りました。

こごみはえぐみもなく、お浸しや、サラダのようにマヨネーズ和え、
今回は白和や、天ぷらなどなんでも美味しくいただけます。

0B90704D-0AE2-433C-86B7-72FB51FBAE5A.jpeg

山菜なんて食べたことないという方にもおすすめです。

他にはこの時期ではは葉わさび、ミズもありましたね。
あとはセリなんかも渓流沿いには多いようです。

翌日は体があちこち悲鳴を上げていますが、
残りのGWに?いやいや5月中にはもう一度いきたいなぁと思っています。

ともあれ無事い帰還できたことに安堵。

PFさん、またよろしくお願いいたします。


















ラベル:山菜
posted by ジョニー at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | flyfishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月19日

ワカサギ釣り

まだまだ寒い2月始め。
この時期は釣りものがなく。やっぱりワカサギかなぁと。
遠路遥々山中湖へ。

IMG_6039.jpeg

朝はマイナス12度。うぉーやっぱり寒かった。

無風だったためか水面の半分は凍っていました。


IMG_6046のコピー.jpg

100くらい釣れたら。。。なんておもったけど撃沈で終了しました。

春までもう少し。。。ですね。
posted by ジョニー at 21:24| Comment(0) | wakasagi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月02日

2022謹賀新年

 2022年。今年はコロナも少しだけ落ち着いて新年を迎えました。
正月は喪中ということもあって、イベントも自粛してのんびりと過ごしています。

昨年は、尺岩魚にも4匹と5割以上の確率で釣ることができましたし、
仕事も忙しく、それなりに充実した1年であったように思います。

ことしも仕事にも、釣りにも手を抜かずに楽しめたらと思っています。

竿作りにおいても、以前におネタにしたと思いますが、
イッカク工法に手を付け始めました。

このイッカクという名はユニコーンではなく、海の生き物イッカクから名付けたもので
初めて作られたのは Kawagarasu工房の千葉さんです。
メインには作られていないですが知る人ぞ知る隠れた名竿です。

けっこう前に竹片を捻ってみたという写真をいただいて。。。
名前はなんにしたら?と相談いただいたことを思いだします。

自分でも直ぐに5pで仕上げましたが、見た目は似ていましたが、やはり千葉さんのようにはできず今ひとつの出来でした。

そんなこともあって、今更ですが今一度作ってみたくなったという訳です。

IMG_5998.JPG

竹を割り、四角柱の状態でテーパーをつけて熱を加えて捻っていきます。

IMG_5991.JPG

竹片なのでそのままでは竿にはなりません。

内肉は繊維が粗く、表皮側で繊維が多いため通常のバンブーでは表皮を6つのピースで張り合わせることで
一定強度を得ているということになります。

イッカクは竹片そのものからブランクとして仕上げるのでバンブーロッドのそれとはまったく違うものと
思って良いと考えています。

強い表皮と弱いうち肉。。。捻りを加えることで、表皮の部分は一定の強度を全体に行き渡らせることで、
ブランクとして成立させているのだと理解しています。

IMG_5999.JPG

写真は2本分のブランクを用意して、正月早々捻ったもの。
茶色く見えるのは表皮、白く見えているのは内肉側です。

捻りのピッチを少し変えて製作してどんな感じに出来上がるのか?
試してみようと思っています。

このブランク、しばらくは動くので、実は捻り戻りがあります。
熱を加え直して戻すこともできますのであまり気にしていないのですが
一般の方には難しい作業かもしれないですね。

そんなこんなでお正月は製作に当てていたりしています。

少しだけテーパーをスロー気味にしたので以前のロッドよりやんわりとしたものに
なるのかなぁと想像していますがさて。。。
何もデータがあるわけではないので全くの感だけで作っています(苦笑)

興味がある方は質問でもいただければお答えできますし、
このロッドが欲しいかたはKawagarasu工房さんへ問い合わせてみていただければ
相談に乗っていただけるものと思います。

解禁までに完成させてテスト出来たらと思います。

今年もやんわりとアップしていくつもりです。
よろしくお願いいたします。








posted by ジョニー at 15:04| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする