2016年06月01日

TTFの釣り

運動会の翌日の日曜日。オフになりまして。。。
急でしたがfarwaterさんと行ってきました。

さて。。。どこへ?と悩んだ末。。。
震災前には良く通った渓流にほど近い場所なんですが、
近くにはいくつもの有名な渓流があります。

国道が流れを横切るあたりにさしかかるたびに気になっていたのはもうかなり前。
komさんから其処での情報を頂いたのを思い出し、すぐに連絡して快諾いただきました。

予定の場所に到着し、ワクワクしながら準備していると
あらら。。。車が前を横切り林道を上がって行ってしまいました。

身支度を済ませ、林道を30分弱あるいて車止めへ。
先程の方はまだ準備中。ニコニコ笑顔でご挨拶。話を聞けば上の区間へ入りたいのですがと。。。

それでは下の区間に入ると約束。無事に沢割り完了です。

我々は堰堤をこえたあたりでロッドの準備。
まだ早かったのですが釣り開始。これが不調の時始まりになるとは。。。

すぐの落ち込みから反応があり、これは良いかもと。。。
川幅は狭いのですが、それでもポイントと思える場所は沢山あります。

交代でつり上がりますが。。。


IMG_1732 .jpg

farwaterさんも丁寧にポイントにフライを投じますが首を振る始末。

大岩が点在する落差のある渓流に日が差し始め、ようやくファーストフィッシュ。
二人とも数匹キャッチするも7寸くらいでしょうか。

IMG_1733.jpg

前回使ったロッドで縁起を担ぎましたが、リズムにのれないままあっと言う間に中間地点。
farwaterさんの提案で早めの昼食。
これを期にkawagarasu TTFにチェンジし気分転換を計りました。
IMG_1736.jpg

超ショートロッドで身軽になったせいか、
気分もラクになりここから二人とも巻き返しを計ります(笑)

IMG_1734.jpg


イワナは各ポイントに付いていて、おおらかにフライを咥えてくれました。

最終地点近くのこのポイント。
ゆらゆらしているイワナを発見。暫く見ていると岩陰に入ってしまいました。
中央の石の陰へフライを投じて.3階目くらいだったでしょうか?

IMG_1750.jpg

フライがすっと見えなくなり軽くあおると。。。

IMG_1749.jpg

この日一番の9寸。。。このロッドで掛かればそりゃもう楽しなんてもんじゃないんです。
超ショートロッドですが、キャストも出来て、魚を掛けてからは驚きの曲がり。
そんな状態でもこのくらいなら普通によせられます。



先にとおねがいした最終地点でfarwater さんもヒットしました。

スクリーンショット 2016-05-30 22.21.53.png

実はこのシーンの魚はこの場所で二匹目、前の魚はさらにデカかったとか。。。
とはいえ良い笑顔のfarwaterさん。
この上からは先ほどの方が入渓している筈なので今回はここでフィニッシュ。。。

帰りはGPSで確認しながら緩い斜面を選んで林道へ上がり30分で車止めに到着。
序盤の釣りは時間が早すぎだったと反省。

大岩が絶妙にバランスした、落差のある流れはダイナミックかつ繊細。
次回はパラダイスを探して上流にいけたらと思います。


P5294752.JPG

これはfarwaterさんが撮影していただいたTTFのヒットシーン。

思い切ってkawagarasuの千葉さんにアポイント、御好意でTTFで釣りをした時を思い出しました。
このロッドに出会って本気で竿作りをしたいとおもったこと。
数年後に手に入れたTTFは次世代ものですが大事にし過ぎて出番が無かったのです。

こんなに楽しい気分で釣りができたのは久しぶり。
これからは出番が増えると思います。

farwaterさん運転ありがとうございます。次回は上へいきましょうね。
ありがとうございました。



ーーー追記ーーー
あーそうそう朝お会いした方、
ここに来るくらいなのできっとkomさん繋がりでは?とリンク先を探してみたら・・・・
なんとtoroutriverさんだったということが判明しました。

ブログの文中では怪しい釣り人2名で登場しています(笑)
まー私は容姿そのものがあやしいので(苦笑)

この方、エキスパートなうえにでロッドもつくっちゃう。。。

こちらもブログリンクさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします!!














posted by ジョニー at 22:13| Comment(10) | TrackBack(0) | flyfishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

Concept

"kawagarasu TTF 406R  5P 2012"

数年前にkawagarasuのHPで実釣使用品としてストック販売されたもの
「実釣りテスト済み」を購入。

自転車や電車で行った先でふと良い流れをみつけたり、ライズ発見!!
なんて時に。。。そんなイメージが込められていると聞いています。

”テクテクトロトロ”どこにでも持って行けるロッド。
釣り旅のお供に。というところから名付けられたもの

DSC_0007.JPG

ブランクは一般的な工法の6角で真竹仕様だと思います。

木製のリールに巻かれたラインはフライラインが10ヤード+αの射程範囲くらい。
手のひらにすっぽり入るサイズ。

予備のロッドとしてコンパクトにザック内へ。
気持ち的にもピッタリでしたので中盤〜コチラを使いました。

ショートロッドの中でも最も短い部類。
短いながらもキャストから取り込みまでたのしめました。

通常のロッドにくらべて圧倒的に不利とも言えますが、
そこは釣り人の腕でカバーをすればよいのです。

こんな釣りをしてしまうと普通のロッドがつまらなくなってしまうんですが。。。

コンセプトが明確であるからこそ生まれたデザイン。
また時折楽しませてもらおうと思います。




posted by ジョニー at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | kawagarasu工法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする