2019年09月08日

テスト釣行

単独でテスト。
どこも増水なので、
小渓流で人に会わなそうな場所。
昨年魚が少なくなった渓流で調査をかねてというのもありました。

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6ft7inch 6P ランニングラインをセット
やはり増水で遡行できない場所もありました。

魚はそこそこいましたがつれてくるのは小さな岩魚ばかり。

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流れが早く、フライを置いておける場所のみを拾い釣り。
大きな魚も一度出てきましたが、食わせるまでに至らず沈黙となりました。

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ストレスなく釣りができましたのでほぼ合格レベル。
あとは魚がたくさん。。。というのは贅沢なはなしでしたが、
昨年心配した魚はひとまず復活していて一安心。

10時には目的の場所を超え、少し上流部まで足を伸ばして
調査$テスト釣りして戻りました。

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今まで履いていたウエットウェーデイングを一新。
モンベルばかりです。
シューズが少し小さいかなぁと思いましたが、
下りでも足が痛くならなかったので問題なし。

今のシューズを履き潰したら交代です。

ロッドは使いやすく、10.12#のエルクも楽々運んでくれましたし
ピンポインドにもしっかり入る。トラブルもなく快適。
フライのロストもなくこのサイズの岩魚でも十分引きを味わうことができした🎶

テーバー含めてテストロッドでしたので、
完成ロッドとして改めてつくれたらと考えています。











posted by ジョニー at 10:59| Comment(0) | flyfishing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6ft7inch 6P 2.3#ノードレス完成

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真竹ノードレス、6ピース。
6ft7inch.1.2.3#
いつも安価なランニングラインをつかっています。
仕舞寸法35センチ 56g

6ft7inch とショートロッドですが
特に源流域で釣りする私には少し長い?。。皆によくそんな短いロッド(笑)

とても取り扱いが楽というのが一番の売りでしょうか。

・マルチピースで仕舞寸法が35センチ前後なのでリュックにすっぽり。。。
・つないだ状況での移動も容易。
・源流で狙うレンジはせいぜい10ヤード程度までと考えると必要にして十分にフライをプレゼンできる。
・フライの入れにくい狭い空間でのキャストが可能。
・上部の木などにフライを引っかけるにくくなる。
(仮に引っかかっても手が届く範囲がおおく、結果フライの回収率が格段に上がる。

ショートロッドの楽しさはいわば先に挙げたトラブルが減ることで
快適な釣りができるということなのかもしれません。

市販品にほとんどないので自分で作り始めたということなんですけどね。
もっといろんな方に試してもらいたいなぁ。。。

次はロッドテストの報告したいと思います。











posted by ジョニー at 10:28| Comment(0) | handcraft | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする