仕事が忙しくても、土日くらいはなんとかして休むことに決めているのですが、
それでも仕事の電話が何本か入るもの。。。。
あの日もそんな電話かぁー?っておもったんです。
先週の6月13日の土曜日。。。
危篤の知らせから葬儀。。。あっという間の出来事でした。
兄は不調を訴え病院で倒れ、心肺停止のまま逝ってしまった。
通夜や告別式を終え49日の段取りもすませたのは火曜日のこと。
残された家族、親、兄弟、友人、まだ信じられないといった感じの数日だった。
元気なのがあたりまえだった兄は火葬場で骨になり、骨壺に入ったときにやっと理解できたのか私もここで初めて泣けてきた。
皮肉にも遺影は私の結婚式の時の記念写真だった。
元気な頃の話を聞けば聞くほどに悔しくて。。さみしくて。。。ろくに話をする時間もなかった自分に情けなく。生きていれば、いつかは訪れてしまうこと。と自分に、家族に言い聞かせてみたものの。
それでもふとした拍子にいろんな事を思い出すことが多くなりいつでも思い出すことができます。
仕事に戻れば毎日終電の時間まで仕事。落ち込んでる暇はなかったことが幸いしてか火葬場以来、悲しみにふけってる余裕がなかった。上司の心配りかと今にしてみればありがたく思います。
でも。。。それでも辛いもんです。
ちょっと頑張りすぎた兄。。。
病院嫌いな兄。。。。。。おつかれさまでした。
バーカ!!といいながらいまでも笑っていることでしょう。
さよなら。。。。そして私の先をいつも歩いてくれてありがとう。。。
お詫び:最後まで読まれた方々へ。
こんな日記を書くつもりではありませんでしたが。。。
もう私は次へ進まなければなりません。この日記をきっかけにしたいと思います。
どうかご勘弁ください。
2009年06月20日
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何と言葉を掛けて良いものか・・・。
心からお悔やみ申し上げます。
私も大分以前に父親を亡くしましたが闘病生活が長かったせいもあり、割と素直に現実を受け止めることができました。
(とは言ってもかなり凹みましたが・・・。)
「親孝行、したい時には親はなし」とはよく言ったもので、私の場合まさしくその状態だったので今でも悔やんでおります。
突然亡くなったとのこと、今はまだ「信じられない」という気持ちが大きいと思います。
また、これからの現実とのジレンマに悩まされることと思いますが、是非立ち直っていただき、復活したジョニーさんになって戻ってきてください。
取り留めの無いコメントで申し訳ありません。m(__)m
P.S:お仕事お忙しいようですが、休憩も必要ですよ〜、今度ヒマみて渓魚の顔を見に行きましょう。(夜の部でもOKです)
そうでしたか、そんな悲しい事があったなんて…
私も数年前に義姉を亡くしました。
くも膜下出血、まだ30代、突然の事で連絡があったときは何がなんだか理解できませんでした。
亡くなる前日は、あんなに元気で明るく私と話しをしていたのに…本当に信じられませんでした。(訳が分からないまま止めどなく涙がぼろぼろ溢れてきて…)
しばらく現実を受け入れるまで時間が掛かりましたが、それも時が経つににつれ少しずつ少しずつ…
いまだに妻の実家に行った時、義姉が「いらしゃい♪」と玄関先にひょっこり出迎えてくれる様な気がしてなりません…。
うまく表現できませんが、命は尊いものですね…
お兄様のご冥福を心よりお祈りいたします。
まったくをもって突然のような感じでしたですね・・・
最近、私の同級生が突然なくなったり、同級生の両親がなくなったり・・と、そういう事が続いています・・・
人間、生まれれば、あとは「死」しかありませんし、そういうもんだって理解はしていますが、突然逝かれると何とも・・言えないですよね・・・
ご冥福をお祈り申し上げます。m(__)m
ありがとうございます。<m(__)m>
もう大丈夫です。
親より先に逝ってしまうという現実。
父や母の気持ちは、私も親になって十分過ぎるくらい実感しました。
霊安室での父の呼びかけや母のよびかけはいまでも響いてまいります。
これからはまだまだいろいろあるでしょうけれど。
それでも生きていくのが私たちの使命なんでしょうね。
こんばんは。ご心配をおかけいたしました。
突然逝ってしまうのは本当に辛いものですね。
いままで兄弟は入院などもなく元気だったこともありショックでした。
人に限らず命は尊いですね。
暖かいお言葉ありがとうございます。
いつもコメントありがとうございます。
私もこれからいろいろあることでしょうね。
仕事でもプライベートでも、大事な方々を亡くすことが多くなりました。
年齢とはいえ、いつも悲しいですね。
明日からはまた忙しい日々がまいります。
頑張っていきましょう!!!(._.)オジギ
ジョニーさんのお兄様ではまだお若いですよね?怖いですね〜っ!
歳をとるにつれてお祝い事は減り、仏事の話が多くて嫌になります。
人生いつどうなるかわかりませんよね…。
歳を重ねるたびにそう思うようになりました。
だから、私も毎日精一杯生きてるつもりです。
生きていることの幸せを噛みしめて、お互い楽しい日々を過ごしましょうネ!
お兄様のご冥福を心よりお祈りいたします。
こんにちは。
まったくもって自分も含めて体には十分気をつけないといけませんね。
私はあとせめて娘が二十歳くらになるまで。。。
あと20年はいきていたいなぁーと思います。
いらぬご心配おかけしました。
人生前向きに。。。現実を受け止めていくことですね。
ひとつやりたいことをするには10倍やりたくないことをしなさいということを教わったことを思い出します。
厳しいようで的を得てると思います。