落ち込んでいた父も母もなんとかこの期間で立ち直った様子。
正直亡くなってすぐにいろんな手配や手続きとをバタバタとした親族にはこれからが本当はつらい思いになるのかも。
私はといえば、なにもかもがもう過去へと過ぎ去ってしまったような感覚に。
これを区切りに喪に服していた遺族が日常の生活に戻ることになるのですが、
残された我々は、強く前を向いてくかなければなりません。
さて話は法要の数日前の事。
先週の午後。。。仕事中に電話。妻からの表示。。
いま追突されたんだけど。。(゜ロ)ギョェ
妻の運転する車が信号で停車中に追突されました。
もちろん二人の子ども達も乗っていました。
なんでも信号待ちで後ろから。。。コーンと。
家族みんなに何事ともなく。。。
夕方急いで帰れば。。。バンパーが衝撃で歪んだ跡が。
あれっと不思議に思ったのが正直なところ。
保険会社とも話をし、ディラーへ修理の依頼をかけてきました。
相手の車は商用車で仕事中だったとのこと。
ほとんど停止するつもりがよそ見をしてて。。。
停止寸前に追突したらしいのです。
たぶん。。。よそ見、または携帯電話かなにか操作していたのではないかと。
今回は不幸中の幸いでだったせいか、別段家族に動揺はなく週末は過ぎていったが、不思議と私が一番動揺することとなった。
これが大きな事故だったらと。。。。。
兄が守ってくれたかも。などと思いながら。。。
運転中電話などの操作中の事故は数え切れないと聞く。
便利な車や、それらを取り巻くモノに翻弄されないようにしなければいけないと。
事故にあってみて、いろんな事を再確認する良い機会になったことと思う。
今日も妻は代車にのって友人を駅まで迎えに行くと話していた。
私は今日も何事もないことを願う。
あなたの代わりは誰もなれないのだから。
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実は私も家内が妊婦だった頃、つまり上の子がお腹の中に入っていた頃(16〜17年ほど前)、追突事故に巻き込まれたことがあります。(車3台を巻き込む事故でした)
その当時は(若かったせいもあり)家内の身重な体を気遣い、エライ剣幕で後ろの車に怒鳴り込みに行ったのですが、実は加害者は後ろの後ろだったということがありました。(-_-;)
幸い大事には至らず事なきを得たのですが、その日は警察の現場検証やらで一日潰されました。
当時は携帯電話など無く、単純に脇見運転が原因だったかと思います。
交通事故はいくら自分が気を付けていても被害に遭う可能性があるということを思い知らされました。
また、加害者にならぬよう再度気を締めないといけませんね。
『あなたの代わりは誰もなれないのだから。』、深い言葉ですね。
実際に経験したジョニーさんからのお言葉ですから 、実感がこもっているように感じ、説得力があります。
日々の生活の積み重ねの中で、当たり前のことの大切さを忘れがちです。
『当たり前のこと』を振り返って、その大切さを忘れないように過ごしていきたいです。
いつもありがとうございます。
事故は私個人でも体験してますが、本当にいやなものですね。
いろんな人がいろんな都合で走っているんだからそれはぶつかってもおかしくはないのでしょうけど気をつけたいですね。
pure iwanaさんへ
こんにちは。いつもありがとございます。
結局、身を守るのは自分自身しかないことをいつも感じます。
運転に限らず普段から周囲を見回す余裕がひつようなんでしょうね。
私にもあてはまることですので本当に反省しなければと思いました。
時々思います、もし自分が逝ってしまったら
残された家族はどうなるのだろうと…
普段当たり前の様に生きていますが
家族や周りの人に支えられて生きているのですね。
この世に生をうけた奇跡を噛み締めて。。。
岩手帰省道中お気をつけて、ちょっと釣行日の天気が心配です。(梅雨あけるかなぁ?)
まさしく、そうなんですよ・・
そういう事でみんな元気に生きていってほしいですねーーーー!!(^^♪
いつもありがとうございます。
結婚し、子どもも生まれて初めて、何事もないことが本当は幸せなことだと痛感するもんなんですね。
なにをかくそう本日、妻と子ども達は岩手へ先発隊で向かってます。
無事に着いたという連絡を受けるまでは心配なんですよね。
River guide 510 さんには今回の帰省では、なにかとお世話になると思います。宜しくお願いいたします。
ムギちゃんさんへ
いつもありがとうございます。
重たくてすみません。親類の死といろいろオーバーラップしてやや暴走気味の日記に。
>みんな元気に生きていってほしいですねーーーー!!(^^♪
ほんとうですね。
さすがに大人なコメントありがとうございます。