目指したのは渓流からオイカワまでカバーできるようなもの。
ブランク径の読みやすい丸成形で、フェルールはカーボンブランクを流用。
ガイドラッピングはブランクカラーをそのままに、白の絹糸で透明に仕上げました。
重量的には42グラム。軽ければいいってものではありませんが、1日中ふっても疲れないと思います。
トンキンの張りの強さをある程度予測してブランク径を攻め込んでいますので柔軟な曲がりと適度な張りが残っています。
小さなオイカワのブルブルにも感度もよく伝わってきそうです。
5Pで仕舞い寸法も39センチですのでベストの背中にも入るので予備のロッドとしても使えそうです。
もちろん、近所のオイカワに電車でGO!!ができます。
ちょっとワクワクするロッドになりました。
さーてつぎは。。。これをふまえてさらに極みへいってみます。



仕舞い39センチはいいですね〜。それに42g。
軽い〜。デビューが楽しみですね(笑)
自分で作るハンドメイドだからこその極み。
これからも楽しみにしています〜。
それにしてもオイカワ釣りもしてみたいと思いつつ、
この近所ではなかなか難しい。これからも探してみます(笑)
こんばんは^^
サンキューセットにしてみました(古っ。。。)
真竹ばかりでしたので一寸新鮮でした。
トンキンは圧倒的なパワー感をどこまでおとなしく出来るかに挑戦しました。
見た目はやわでも家に秘めたモノは。。。的な(笑)
オイカワにも渓流でもという欲張りなイメージでしたが、前回の真竹の5Pとり明らかにパワー感があります。渓流では来シーズンですがとりあえずオイカワにつかってみたいと思います。