IKKAKU(イッカク)完成
2週間←(4週間の間違え)くらいで完成したことになります。
いつものようにラインを通してテスト。
2#と3#を乗せてみました。
どちらも気持ち良くラインが伸び、癖も全くなく普通のロッドと変わりません。
kawagarasuのサイトでは既に制作方法が事細かに説明されていますので
興味のありかたはそちらを読んでみてください。
すでに製作途中でしたが、なるほどと感じることが沢山ありました。
とにかく、アルコールランプは良くないとの こと
ダブルさんご注意ください(笑)
竹が捻れている光景。ほんと不思議です。
今回初めてでしたので、手元にあった竹片から、5ピースのブランクにしました。
テーパーもそうですが、捻るピッチによりブランクの性格も変わってしまうようで
実際に2番目のピースは捻りすぎてしまい作り直しました。
やはり数本つくらないと狙いか定まらないです。
次は節ありのブランクも試してみようかと思います。
さて。。。解禁はいつに?



お気遣いありがとうございます。
危なかったです。(笑)
こんばんは。
アルコールランプは勝負が早いらしいですが、最善の方法ではないようです。
そういうことでご理解くださいませ!!
使い勝手が知りたいですねえ。割った竹片一本のねじりロッドなんて,想像がつきません。
こんばんは。
釣りに行くよりも楽しい。。。ある意味そうですね。でも自作の竿で釣りするのはさらに楽しいですね。
何事もバランスを撮らないと精神的に破綻するときが来ます(爆)
まいど御世話様です。
使い勝ってですか?
見かけは凄いですよね。
でも全く普通のロッドですよ(笑)
2枚合わせは自然に曲がるようなイメージだとすれば、バネのような感じのするブランクですね。
文章で伝えるのは難しいですが初めての経験で完成まで持って来てしまいましたが普通に使えそうですよ。
レポートしますね(笑)
竹がこんなに曲がるのは素晴らしい。
工芸品です。
後はどんなアクションか?
こればっかりは振ってみないと判りませんが、2枚合わせの利点でもあり欠点でもある振る角度、使用するファイバー面により性質が変わるところが無くなって、6枚合わせのスタンダードなバンブーと同じ性質になるのかなと思いました。
興味津々です。
こんばんは。
かなり不思議な感じです^ ^
硬い表皮と、柔らかな内肉とが捻ることで、バランスを取っているのだと思います。
2ピース目は具合が悪くて作りなおしてみてわかりましたが、捻り加減の違いで曲がり具合がかわります。
一般的なバンブーとも、2枚合わせとも違うのが、イッカク工法のブランクのようです。
先にもかきましたが、バネのようななんとも新しい感じがあり、とても新鮮にかんじました。もう少し完成度を上げたものが、出来たらお試しください^ ^
本当に工芸品の域ですね!
この一本の完成により、また、ああしたいこうしたいとなるのでしょうね(^-^)
僕には全く未知の世界です(^-^;
ご近所でこの素敵なロッドが作られたと思うと何だか不思議な気分です。
こんばんは。
いままで目にした事の無いブランクですのでどう捉えてよいものなのか私もわからぬまま制作しました。
完全なものではありませんが機会があれば振ってみるとその不思議さから解消されることでしょう。