梅雨にはいりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私も子育てで忙しくなかなか釣りにいってません。
先日編針の完成を報告しましたが、今回は昔(数年前)に作ったランディングネットを紹介します。
これはたしかどなたかのHPを見て簡単そうに作っていたので見よう見まねで作ったものです。
材料はホームセンターで売っている檜の棒を3本と、約20ミリ圧の松の板材で作りました。お風呂の残り湯に一晩檜を付けてフリーハンドで曲げていきます。これが結構面白い。。。
そのあとはそれに合わせてグリップの形状を切り抜いて2液のエポキシで張り合わせ語、凧糸でぐるぐる巻きで固定し、その後、サンドペーパーをひたすらかけて、クリアの塗装で出来上がりです。
材料はすべて入れても500円くらいだと思います。個の写真ではネットも自分で編みましたが、この写真は凧糸で編んでます。その後クレモナ3号をネット検索して手に入れて編み直してます。ちなみにこのブログの当初掲載のヤマメの写真のネットが今の状態です。
その後もいくつか作りましたが、これがハンドメイドにはまったきっかけになったの最初の作品です。未だに使用してますが全く問題なくしようしています。
いろいろな意見が有るようですが、ネットは思いほうが良いと言われることが多いようです。魚が安定するんですって。。。
でもベストが非常に重たい私は軽さが非常に気に入ってます。
なんていっても流れても水に浮きます。
皆さんの理想のランディングネットは???
ラベル:自作ランディングネット


