2020年11月22日

もったいない病?

ロッドを作ろうかと思い、竹の下ごしらえをしました。
手に入れてもはや5年以上は立っているトンキンケーン。

40センチくらいの長さでピースにした物を引っ張り出して
うち肉を削ぎ落とした。

いつもかなりのゴミとなる竹。
よく乾燥しているのできっとっよく燃えるだろうなぁと。

そうだ!!

ウッドストーブでも作ればゴミとして捨てる必要もないじゃん?
ということで昨日、タナゴ釣りの帰りにダイソーで材料を購入してきました。

ウッドストーブでググればいろいろ出てきますね。
買うと2000円くらいからのようですが。。。
自作している方が多くなんか楽しそう。

アルコールストーブは前にいくつもつくりましが渓流でコーヒーやカップ麺を食べる先に便利に使っています。
それと似たような印象ですが、燃料は自然にある小枝などで賄える。
なんとなく楽しそう。ということで自作してみようと思い立ったのであります。

で購入したのは。。。

1、ステンレス製のカトラリーラック200円也。
2、貯金箱 100円也。
これでできるのですがオイルポッドなるものが似たようなサイズなのとこれを火消し器として
使う方あ多いと書いてあったので購入。150円也。

では早速加工します。(写真なくてすいません)

カトラリーは中にいれるイメージ。
すでに空気孔が開いているのでそのまま使います。
では早速加工します。

1、貯金箱の底近くに穴を開けます。
外周を18分割、油性マジックでマーキング。

2、電動ドライバーで小さな穴を18箇所開けます。

3、10ミリのキリの先を開けた穴に合わせて一気に10ミリの穴を開けます。

4、バリがあるのでやすりがけをします。

加工中はバリと切粉に注意。

ということで加工済の写真がこちらです。

IMG_4416.jpeg

底になる部分ギリギリで私は持っていたキリの大きさを優先で
10φ、17ミリピッチくらいでぐるっと穴を開けました。

IMG_4421.jpeg

手前がステンレス製のカトラリーラック?何に使うの?
ってウッドストーブのためにあるようなものです(笑)

これを貯金箱へ入れると。。。
IMG_4423.jpeg

ぴったりです。

オイル缶にいれると。

IMG_4424.jpeg

こちらもぴったりなのですが
カトラリーと底板の空間が狭いかなぁという感じです。
何か噛ませてあげればOKですね。

意図せず2つのウッドストーブができてしまいました。
釣りに持って行くにはちと大きいでしょうか。あとは使い続けた時に匂いなどもどの程度臭いのか。。。

なにはともあれ火を起こしてみたい衝動に駆られておりますので
できれば明日にでためしてこようかと思います。(笑)

竹の削りカスが少しあるのとそこらへんの燃えそうなものでいけるかな。
問題はどこでやろうか。。。

すっかりロッド作りから脱線している私えした。
posted by ジョニー at 15:48| Comment(0) | Alcohol stove | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。