製作したウッドストーブに火入れしてきました。
この日はかなりの強風だったので葦の影になる場所を選んで。。。
葦の枯れ葉や茎、
竹の捨ててしまう部分や、不要な流木を薪に
あっと言う間に燃えてしまいました。
炎が安定してきてからお湯を沸かしコーヒーを淹れて。
火を育てる感じがなんとも良いですね。
使ってみての感想ですが、
結構煙が出ること、車中が焦げ臭くなること。
あと煙で自分も臭くなる(笑)
火遊びの道具としてはとてもたのしいです。
注意が必要だと感じたことをすこし。
1、下が平な場所を選ぶこと。
2、炭になる薪が必要で火力が安定するまで待つこと。
3、ストーブに合うサイズの五徳と鍋を用意すること。
4、場所はきちんと選ぶこと。無闇に火をつけると騒ぎいなりますので、
5. 火の後始末をきちんとすること。
お湯を沸かす程度であればアルコールストーブなどが便利ですが
焚火なのでこれはこれでとても楽しい道具です。
一人キャンプする際には是非使いたいですね。


