三陸海岸ということもあり、海の幸に恵まれるこのあたりでは、お盆前までウニ漁の時期にあたります。
船で沖にでて素潜りで取ってきます。ムラサキウニが8割、バフンウニが2割程度といったところでしょうか。
陸に揚げてからも結構大変で,殻を割り身を出す作業がかなり大変です。
精巣もしくは卵巣部分があの黄色くておいしい部分だそうです。
その部分を壊さないように専用のスプーンで取り出します。いつも5.6人でその作業を4.5時間続けることになります。
ゴミを取りさらい色や形や大きさでランク分けし、漁協にもっていきます。
今年は手伝うことができませんでしたが、何年か前はよく手伝いをしたもんです。取れたてのウニのお味はそれはそれは。。。新鮮な寿司やさんでも食べることのできないうまさですよ。
さて、妻の実家のあたりは、8/13.14.15と3日ともお墓参りをします。
三陸の海沿いにお墓があり、お菓子や果物を置き、お線香をあげます。
当初、東京との違いにビックリしたものです。
それで最後の1日にお坊さんが来て、それぞれのお墓に供養してくださいます。
それが終われば実家に親戚が集合し、お酒をのみ、今年のお盆もおわりました。
今年は気温が高く、お墓に立ってるだけでもくらくらするくらいでしたが夜になればさすがにすずしくなり、この3日間も夜空にはキレイナ☆がまたたいてます。いつまでも星を眺めていたい気分になるんです。
こんなにたくさんの星があるなんて信じられないくらいに。。。
何万年も前の光だんだろうなぁー。。。もしかしたらこの星のいくつかは無くなってるのかもしれないと。地球はいつまで耐えることができるのだろうか。
ラベル:釣行



岩手の話題と聞いてお邪魔しました。
私も岩手出身で、現在は「さいたま市」に住んでおります。母親の実家が三陸海岸は津波の町「T町」(現在はM市と合併)で私は幼い頃しょっちゅう遊びに行ってました。
三陸の海の幸はもう格別ですね、夏は”かぜ”(ウニ)、冬は”アワビ”に”腹子”(イクラ)がたらふく喰え、都会の人間からみれば、これ以上の贅沢はありません。
お墓参りもこの地方は仰るとおり一種独特のものがありますね。お供え物の米、野菜、菓子、水、お茶、驚いたのは、仏様が生前好んでいたお酒やタバコまで供え、最後に皆で花火をやって帰るというのが定番でした。
かれこれ10年以上も行ってませんが、機会があったら是非訪れたいところです。
長文失礼しましたm(__)m
コメントありがとうございます。私もさいたま市です。(笑)
先日も同じ岩手の奥様の方からコメントいただいて感激したところでした。もしかしたら岩手も同じ町かもしれませんね。
仕事さえなんとかなれば本当に住んでみたい所です。少しとおいですが。。。
もしよろしければ、これからも遊びにきてください。パグさんのブログものぞかせていただきます。
宜しくお願いいたします。