気温が下がったためか、風通しがわるかったのか意外と時間がかかりました。
数日前から硬化が見られて今日あたりにはかなり固くなってます。
もう何日かすれば全体にむらなく硬化することと思います。
ファールドリーダーの時と同じ感じで表面にコーティングされたような光沢が出てきてます。手触りはかなりゴアゴアです。またラインの断面が扁平である所が残念ですが。
シルクラインと比べてはいけません。なんといっても元は20メートルで200円前後の大工さんが垂直を見る道具の下げ振り用の糸です。
これをシルクラインと同じようにオイルを塗り込み使えたらもう高価なラインはいらないつ。。。でもまじめに使えそうなきがしてきましたよ。
ラベル:ナイロンライン



下振糸は中空の編糸ですから、扁平になるのはしょうがないですね。
一般的な渓流なら、特に気になる事はありませんよ。
あとはテーパー部をどうするか、ですね。
僕もまだ決定打が出てないので、期待してますよ。 ^ ^
ここのところ急に寒くなったせいか、かなり時間かかりました。
テーパーは私はあまり気にしていないんですがどうなんでしょうか。私のシルクラインもレベルラインとテーパーのものがありますが、比較すればテーパーのもののほうが扱いやすいきがします。
竿に合う合わないがあるのでなんともいえませんが。
とりあえずもう少し様子をみてから試し振りしてみます。
話は変わりますが、GENさん凄いですね。ラインの重量を量ったりときちんと研究してると思います。私みたいに適当でないのが尊敬に値します。
今日も拝見しましたが折れたティップの貼り合わせにはビックリしました。
私も2枚貼り合わせの岩手のカワガラスさんの製作方法で竿を2本つくりましたが、竹割から散々苦労しましたので本来の製作は無理とあきらめています。(笑)
長くなりましたが、良かったらリンクさせていただいてもよろしいでしょうか。 是非ご検討のほど、宜しくお願いいたします。
ただし、その場合はリーダーのバット側をラインと同じくらいの太さに調整しないとダメみたいですが。
(自分ではまだやった事無いので、なんとも言えませんが。)
重量は、単に1/100gまで量れるハカリを買ったんで嬉しくてやっただけですよ。(笑)
竿の修理は昔からのポピュラーなやり方です。
ちゃんと参考書もありますから。 ^ ^
カワガラスさんの作り方は、最初の竹の幅を揃えるのが難しそうですよね。あ、貼り合わせてからカンナで削れば良いのかな?
割りは・・・いっぱい割って下さい。そうすれば思った通りに割れるようになります。
6角竿は道具さえ揃えば、思ったよりも簡単に竿になりますよ。機会があれば是非トライしてみてください。 ^ ^
リンクありがとうございます。こちらからも張らせてもらいますね。
今後とも宜しくお願いいたします、なにかと力強い方に巡り会えて嬉しく思います。出来れば新しいアプローチができればとは思いますがマイペースで色々チャレンジできればと考えてます。
6角バンブーいつかは。。。ですね。