2007年12月15日

手作りベーコンのすすめ

引き続きベーコン作りです。
さて、塩抜きという作業になります。
1週間冷蔵庫にねかせた豚バラはこんな感じ。

becon02.jpg

袋からだし、ボールに空けて水をすこーし流しながら2時間程度を目安です。
そろそろかなぁーというところで端をカットしてレンジでチン!そうです味見をするのがポイントです。いやーこの時点でかなり旨い!!(笑)
このまま焼き肉にしても最高でしょう。という感じです。
ですがここはベーコン作りを優先に。今回は2時間半程度塩抜きをしました。

becon03.jpg

さーてそれでは。。。と思いきやここからさらにもう一つ大事な作業が。。。

お肉を良くキッチンペーパー出水をきり、今度は、5時間から一晩寒風もしくは冷蔵庫で表面を乾燥させるそうです。ということでベランダでも良かったのですが、一応冷蔵庫で寝かせました。

一晩置いた肉は表面が少し乾燥してみえますが、からからという感じではありませんでした。

becon004.jpg

いよいよJOEの出番です。ダンボールでもできるのですが、せっかく購入したこの道具を使わないと何を言われるか。(笑)
2層式になっているので下にアルミホイルを敷きまずは炭に火をつけスモーカーの内部の温度を60度くらいまで上げます。これはお肉の殺菌になるそうです。炭がきえたらスモークウッドに着火します。
今回はリンゴのスモークウッドを1本使って60度から80度をキープしなければなりません。当然寒いので、スモーカーの周りをさらにダンボールで囲い、ようやく60度以上におんどを上げることができました。
時々チェックを30分おきにしながら約4時間燻煙を見守ります。

becon05.jpg

どうです。この色艶。。。たまんないです。
午後から始めた燻煙が終わったのは夜9時過ぎです。
とりあえず息子は寝てしまったので妻と私で早速味見をしましたがそれはそれは美味しいベーコンができました。
このベーコン燻煙して30分くらいでしたが、まだ暖かくそのままで食べられます。切り口はこんな感じです。

becon07.jpg

これで完成ではなく、このまま一晩外で空気にさらして熟成させます。
早速翌日の朝食でそのままのベーコンと少し炒めたベーコンを家族3人で味わうことができました。もう少しだけ塩抜きしてもよかったかもしれませんが、かなり満足の仕上がりでした。

自分でつくるということはイコール、100パーセント安心できる食材であるということは素晴らしいことです。手間暇かけた感じでしたが、要領をつかめばほおっておいても出来る物だと思うので、何かお祝い事などの時には作ってみたいと思います。

みなさんもいかがですか?
クセになりますぞ。。。

posted by ジョニー at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやぁ、ついに完成しましたね。
でも、結構手間が掛かる作業なんですね・・・。

「家族でいただく朝食」なんて良い響きなんだろうヽ(´ー`)ノ
ウチは・・・、以下略。orz
Posted by パグ支配人 at 2007年12月17日 22:29
こんにちは。そうですね。いまから考えれば手間かかりましたね。でも簡略化できる部分もかなりあると思います。肉も小さなものにすれば薫製にかける時間もそれほどかからないと思います。
でも楽しんでやることが基本でこれも遊びの一つです。
Posted by ジョニー at 2007年12月18日 12:12
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