ライターであぶり、ホットボンドを溶かして交換。ものの数十秒。。。で終了。
この竿もはことしも頑張って貰います。
出来損ないではありますが、2枚の貼り合わせのロッドで、カワガラスさんの工法で仕上げたものです。次回簡単に紹介できればと思います。
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解禁に向けて、そろそろ準備開始ってところでしょうか?
岩手の寒さはハンパじゃないですよね〜。
飲んで帰った日には家に着くまでに酔いが覚めそうになることもしばしば・・・。
でも、深夜に雪の中を歩くと周りがシーンとなるところが好きだったりします。w
雪は去年の暮れに降った物が残っていました。
岩手県北部の沿岸ですので例年それほど雪が降ることは少ないそうです。それでも気温が。。。
朝起きて顔が凍ってる!!これは本当の話。。。
雪山でシュラフで寝て起きた感じがまさにそれです。(笑)
でも薪ストーブは暖かい。私は東京生まれですのでそんな東北の冬を体験出来てますます好きになりました。でも厳しい季節ですのでそれ相当の覚悟が必要でしょうね。
そんな土地で育つ魚は本当にキレイです。今年は今作ってる竹竿となんちゃってシルクラインで釣りに行きたいと思います。
パグ支配人さんの自作。。応援しますよ。
「2枚の貼り合わせ」のバンブーて興味有ります。
次回の記事楽しみにしています。
一応バンブーです。真竹の2枚貼り合わせですので四角の断面形状のものです。
3.4番くらいで6.9ftで4.5年前につくったものです。
これならプレーニングフォームいらずで製作可能です、実際そうでした。でもあまりきたいしないでくださいね。
カワガラス工法ロッドは、4角のままなのですか?
僕はカワガラスさん本人と話したことがありますが、
「4角のままだと、サイドが強すぎて使いにくい」ということで、
サイドのファイバーを落として6角にしてるということでしたが。
まあ、カッターの刃を使ってテーパーを付ける作業は
よほど大変だろうとは思いますが・・・
こんにちは。
鋭いつっこみ。。ありがとございます。(笑)
すみません。ラフな人種のようで出来たことだけでうれしかったという竿でございます。
今まで3本試しに製作してみました。
1本目はハンズで購入した竹籤状態のものから。。。
これがヘニャヘニャでした。2本目はこの竿と同じ真竹を近所の建築資材屋さんで乾燥済みのものを入手して竹割りから始めましたが.6角整形で失敗しました。(笑)あげくには角がねじれて最後は丸へ。。。ブランクになりませんでした。
そういう経緯でとりあえず1本ラインナップにある4角で作りました。私の製作の未熟さがこの結果です。私もGENさんの言うとおりの気がします。振り比べてみたいですね。
手持ちの六角と比べて最初振った時に違和感がありました。捻れが無いことでしょうか。貼り合わせのために、X.Y方向以外は曲がりにくいということだと思います。
逆に悪いのは風切り音がすることでしょうか?重量では無く振るときに重たい印象がありますね。
これは私のなんちゃって竹竿の場合で、カワガラスさんの竿のことを行ってるわけではありません。
カワガラスさんと一度コンタクトとろうかと思って早や4年たちました。今年は私事で行く機会が増えそうですので、一度工房に訪れてみたいとおもってます。
またアドバイスよろしくお願いします。