6.9ft 3#のバンブーで、2枚貼り合わせの工法です。
当時フライロッターズに紹介されていたのを参考に作ったものです。
真竹をの直径100φくらいのものからスプリットを作り曲がりをとり節を削り、ケガをしながらもなんとか製作した竿で未だによく使います。
グリップ、リールシート、ガイド.フェルールなどは全て市販を使いました。お金をかけないのが趣旨なのですが、1.5万円くらいはパーツ代にかけた期がします。(今では考えられない!笑!!)
本来ならばここから六角に整形するのがスタンダードらしいですが、この竿の前に作ったブランクで見事失敗したため、四角の断面のロッドで妥協しました。
細ワイヤーのガイドを取り付けラッピング、フレックスコートを自作のロッドモーターで一度塗りで仕上げましたのでややぼてっとした仕上がりです。
この竿のテーパーはほぼバットからティップまでほぼストレートのイメージで製作してますが、結構適当です。(笑)
火入れが十分に出来ていなことや、未熟な技術もあり、ややあまい(柔らかい)アクションのではありますが、それでも十分に使える竿になってます。
自画自賛!!
私の大好きな岩手の川での記念写真です。
自作の竿に自作のネットでつりをするのが私の楽しみです。
キレイな魚に今年もあえることを願ってオフシーズンも頑張ります。
今年も自分の好きな道具で好きな場所でキレイな魚にあえる幸せに感謝したいと思います。釣ることと、道具をつくること、フライを巻くこと全てが釣りであると思います。これからも自分のペースでチャレンジしていきたいとおもいます。
ラベル:自作バンブー



とても手作りとは思えない程の完成度ですね。
2枚貼り合せとのことですが、どのようにして貼っているのでしょうか?(ちょっと私には想像がつきません^^;)
>釣ることと、道具をつくること、フライを巻くこと全てが釣りであると思います。
私も見習わなければ・・・。
こんばんは。
言葉では難しいですね。
正方形の断面をもつ竿の断面を想像してください。2等分縦に割ると長方形が左右にできますよね。その分割した垂直の線が張り合わせの部分です。その貼り合わせの面にガイドを取り付けてるイメージです。
カワガラスさんのH.Pをみればおおよそ分かると思います。
http://www.kawagarasu.com/top.html
ご存じでなかったら是非見てください。
この方の作る作品(竿)はアートであり実用的であり、そしていつも遊び心がたっぷりで尊敬しています。
お金があったら1本オーダーしたいのですが。。。(苦笑)
竹の材質や貼り合わせ方でロッドがキャスティング時ヒネレてしまう事は無いのですか?
何れにしろ私のは上手く出来そうもありません。(-_-;)
むしろグラスやカーボンの方が気がつかないようなねじれは起こりやすいような気がします。
キャスティングにおいても貼りあわせた垂直方向と、またその反対方向に素直にふれてくれますので返ってキャスティングはしやすい竿で私もそこは凄く気に入ってます。
実はカワガラスの千葉さんと連絡とり掲載の件と、リンクのお願いをしましたところ、快く承諾いただきました。
よろしければH.Pのぞいてみてください。私はこの方からいつも刺激を受けています。
僕が使う真竹はφ100以上ありますからね。
と言うことは肉薄の紋竹とか黒竹とかも使えるんじゃないですかね。
また、違ったアクションができるかもしれませんよ。
言われてみてそういえば。。。もう少し太かった?
たしかに50φでは想像しただけで肉薄ですね。
コンベックス(メジャー)で記憶をたどればそれでも80φくらいはあったような気がします。古いマックに写真データが。。。いまはもう立ち上がらない。
定かではありませんが、いい加減な情報は発信者の責任において次回訂正しなければなりませんね。すみません。
ついでにいえば第1号ロッドは笑えます。もっと。。。です。
昔紹介しましたが、今次に恥をさらしましょう。(笑)
カワガラスの千葉さんのHPにもたしか黒紋竹とか孟宗竹などを使ってブランクをラインナップしていたと。。。
GENさんの言うとおりいろんな素材で作るのは興味深いですね。
チャンスがあればトライしてみたいです。